朝食のカロリーを大きく落とすダイエット


数年前から体重がかなり増加していることが気になっていたので、食事を置き換えるダイエットを始めました。
最初は「低カロリー雑炊」を食べるようにしていましたが、夕食に雑炊を食べるのは食事の満足度が大きく低下してしまうので、朝食を改善する事にしたのです。

朝食はあまり食欲がないので食べないこともありましたが、食べないでいると昼食まで空腹感がかなり厳しく感じてしまうので、
途中で菓子パンやドーナツ、アメリカンドッグなど、カロリーの高い食べ物を食べてしまうことがありました。

そのため、朝食をしっかり食べてその後の間食を無くすことが大事だと考えました。
そこで選んだのがヨーグルトとバナナをメインとした低カロリーの朝食ダイエットです。

基本とするのはバナナを食べることであり、トッピングでヨーグルト、プリン、低カロリーなゼリーなどを少しばかり食べるようにします。
これでも空腹の時には、コーンフレークなどをヨーグルトに混ぜて食べます。

オールブランなど大麦の食品を加えると腹持ちが良くなるため、その日の空腹感に応じてシリアル類をバランス良くトッピングします。
このように、バナナとヨーグルトを中心に食べるようになると、腹持ちが良くなり昼食までに食べるカロリーは格段に減ったように感じます。

また、昼食を食べる際にもそれほど空腹感を感じないので、昼食の食事量も減ってきているように感じられます。
そのため、1日トータルのカロリーは確実に減少している状態が続いています。

体重の変化は、最初の2週間で2キロ程度はすぐに落ちるのですが、それ以降は上がったり下がったりを続ける微妙な感じになっています。

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