食事の時間に気をつけるだけで効果アリ


ダイエットが必要と感じるようになったのは、通勤服がきつくなったと感じ始めたからです。

転職してから仕事が忙しく、定時の18時で帰ることはほぼなく、帰宅するのが22時近くになることも多くなりました。
睡眠不足のため、朝は通勤前のギリギリまで寝るので朝食は抜き、昼は忙しくてほとんど食べる時間がなく、
帰ってから一日分の食事をまとめて摂るような生活を数年していました。
忙しさのあまり自分のことに向き合う時間もなく、体重計に乗ったり、全身鏡を見たりすることもしていなかったのですが、
服が苦しいことに気づき始めました。
パンツの太ももがパツパツになっていたり、スカートも上の方で履かないと苦しかったりしたのです。

仕事は大変でしたが好きな服装で通勤できたため、自分なりにお洒落を楽しむことができていました。
しかし、服をスマートに着こなせていないことが分かってきて、実際に体重計に乗ると前回計った時と比べて5kgほど増えていました。

この数年で、食事をとる時間帯が変わったことは明らかだったので、まずはそこを改善しようと試みました。

まず忙しくてもお昼はしっかりご飯を食べるようにして、心と体にきちんと栄養を届けるようにしました。
そして定時を過ぎて残業に入る前に、スープとパンなどの食事を摂るようにしたのです。
お昼にたっぷり食べているので、18時にはそれほど量は入りません。

そして帰ってからは何も食べず寝るようにしました。
そうすると朝はお腹がすいて起きるようになり、短時間で用意できる、グラノーラやバナナ、りんごなどを食べるようにしました。
毎日7時、12時、18時に食事時間を決めて、それぞれのボリュームを2:6:2のバランスで摂取するようにしました。

もちろん、きっちり行うとストレスになるので、ゆるく続けていきました。
するとみるみるうちに体重が元に戻り、3ヶ月ほどで5kgのダイエットに成功しました。
食事の時間に気をつけることは重要だと身を持って経験しました。

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